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土用の丑の日って?

土用の丑の日(うしのひ)とは?

 

『土用の丑の日には、鰻を食べる!!』なんて聞いたことがありますが、そもそも土用の丑の日とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。

 

一方「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことです。丑の日は12日周期で訪れます。十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われるのです。

 

十二支とは、

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)のこと。

つまり、土用の丑の日とは “土用の期間内” の “丑の日” という意味です。

 

 

十二支で日にちを数える場合、12日で一順します。土用は約18日間あり、その間に丑の日が2回巡ってくることもあるのです。その際、1回目の丑の日のことを「一の丑」、2回目の丑の日を「二の丑」と呼びます。

 

☆土用の丑の日は一年に複数回ある!!

夏以外の季節にも土用の丑の日は存在しますが、一般的に夏の土用にある丑の日のことを指すと認識されています。

 

2024年~2027年の土用の丑の日一覧

<2024年の土用の丑の日>
1月26日、4月19日、5月1日、7月24日、8月5日、10月28日

<2025年の土用の丑の日>
1月20日、2月1日、4月26日、7月19日、7月31日、10月23日、11月4日

<2026年の土用の丑の日>
1月27日、4月21日、5月3日、7月26日、10月30日

<2027年の土用の丑の日>
1月22日、2月3日、4月28日、7月21日、8月2日、10月25日、11月6日

 

立春・立夏・立秋・立冬の日付は毎年異なるため、土用や丑の日も年ごとに違いがあります。

 

 

なぜ鰻をたべるのか?

 

うなぎを食べる習慣は、江戸時代に広まりました。あるうなぎ屋の主が、夏場のうなぎの売れ行きを上げるために、当時の有名な学者に相談し、その提案内容が、「丑の日にうなぎを食べると良い」というキャッチフレーズだったそうです。これは、「丑」の字に「う」の文字が含まれることから、「う」のつく食べ物を食べる風習と結びつけられました。

※ちなみに天然うなぎの旬は、脂がのって美味しい 秋から冬にかけての10〜12月ごろと言われています。

 

・栄養価の高さと夏バテ防止

一般的に多く語られるように、うなぎは高たんぱくで栄養価が高く、特にビタミンA、ビタミンE、DHA、EPAなどの栄養素を豊富に含んでいます。夏の暑さで消耗しやすい体力を回復させ、夏バテを防ぐ食べ物とされています。このため、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる風習は、健康維持と体力増強の意味も含まれていたそうです。

 

・季節の節目としての意義

土用の丑の日は、季節の変わり目、特に夏への移行期にあたります。この時期にうなぎを食べることで、新たな季節への準備として体を整え、健康を願う意味合いもあったそうです。また、日本では古くから、季節の節目には特定の食べ物を食べる風習が数多く存在し、うなぎもその一つとして位置付けられています。
現代に至るまで受け継がれている土用の丑の日の文化。

 

 

うなぎ以外の土用の丑の日の食べ物は?

 

夏土用の丑の日の食べ物は、やはりうなぎが定番です。ただし、うなぎ以外にも、丑の日にちなんだ「うの付く食べ物」を食すケースもあります。たとえば、うどん、うり(きゅうりやすいかなど)、梅干し、馬肉、牛肉などが代表的です。

 

季節の変わり目である土用は、体調をくずしやすい時期。夏土用の丑の日に消化吸収がよいものや疲労回復・エネルギー補充効果があるものを食べるという習慣があるそうです。

 

【参考文献】

https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/sweets/detail/001464.html

 

https://www.ryumeikan-tokyo.jp/blog_unagi/

 

 

猛暑をおせんべいで乗り越える…

 

 

いかがでしょうか?

夏の暑さが本格的になってきました。ちょっとそこまで買い物に…と外へ出るのもためらってしまいますよね。

 

この時期は特に食欲低下や、偏った食事になりがちだと思います。

鰻を食べて、暑さを乗り切ることはもちろん!どうしても食欲が出ない時にはおせんべいをほおばってください♪

 

私たち源兵衛せんべいでは炭火手焼きにこだわっているため、夏では焼き場の温度が50度近くになります。

 

燃えるような暑さの中ですが、水分補給の傍らで割れたおせんべいをかじっております!!(汗)

そのおかげで、猛暑の中での作業を乗り越えることができるのでおせんべい様様だなぁと実感します。(^^)

 

みなさんもしばらくとても暑い日々が続きますが、お体に気を付けてご自愛ください!!

 

 

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草加せんべいの製造・販売をしています。添加物は一切使用せず、米・醤油など素材にこだわり、受け継いできた製法で、一枚一枚丁寧にお店で手焼きしています。創業明治三年、大正天皇にも献上した歴史ある伝統の味を草加市から全国の皆様にお届けします。ちょっとした手土産にもおすすめ。是非ご賞味ください。

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